Spring 2019

お久しぶりです!2019年も、もう1/4終わり、平成が終わり、令和の時代が始まりますね。

去年は突っ走った一年だったので、今年の頭はダンス以外のことに集中する時間を作ることにしていました。新しいことを始め、それも楽しく良い刺激で、ダンスを控えていた分、良い影響を与えてくれそうだなーと思っています。

(今年も桜が見れて、日本人に生まれて幸せを感じられる)


今年もまたダンサーやミュージシャンや衣装屋さんとコラボをしたい一年でもあり、既にいくつか話が決まったり、決行中だったりするので、本当に楽しみ!誰かと作れる作品は、本当に楽しいし、良い勉強になります。

また、ここ2年間クラスを持って教えてきて、ぐんぐん成長してきている生徒が活躍できる場を増やしたいとも思って、また色々と企画も頑張りたいなと思っています!

4/13は去年から依頼を受けている、いつも素敵な衣装をオーダーメイドしてくれる atelier jun×junさん主催イベントのハフラ部門に、生徒2グループ出演しました。来る5/3のTidaさんのハフラにも2グループ出演するので、毎週レッスン後のリハ、みんな頑張ってくれています!楽しみです。

(4/13 ハフラ、ファッションショー、ショーの後!みんな素敵だったよ〜!)

この着ている衣装も、atelier jun×junさんへオーダーしたものです。漠然としたイメージを形にしてくれ、細かいところまで気を使って作ってくれる、素晴らしいデザイナーさんです!ありがとうございました!


私も企画を頑張ろうと、6/29(土)に次回で2回目となる、Tribal Box 2を開催します!

ソロのみのオープンハフラで、場所は同じく新宿 アンタサリ、お昼時に美味しいカレーを食べながらのイベントです。前回も10名のダンサーがパフォーマンスしてくれ、当日の順番はくじ引きで決めました(笑)。人前でソロを踊るのが初めての人や、小さいところで踊るのが慣れていない人もいましたが、みんなのびのびとアットホームな環境で踊ってくれました。お客さんもとっても(!)楽しんでくれ、また今回も楽しみです。

詳しくはこちらをご覧ください:https://www.michellebett.com/show


トライバルを踊っていると、オリエンタルダンサーが頻繁に踊るトルコ料理屋さんなどではあまり踊る機会がありません。ご縁あって踊ることもたまにありますが、ほとんどのレストランがオリエンタルダンサーを求めます(当たり前だけれど笑)。

ですが!今回珍しく赤坂にオープンしたレストラン、FUGA Diningにて踊らさせていただきます!Aliさんありがとうございます!

レストランショー、ましてはソロショーなんて久しぶりすぎて、なんの曲踊ろうか毎日迷っていますが、美味しいご飯食べに、Michelleが自由に踊っているところ見に来てください〜!ご予約は以下のフォームにてできます!


そして東京で主催する5/18の基礎&振付ワークショップが定員となりました!

1ヶ月先という急なスケジュールだったので少人数でやろうと思ったのですが、現在キャンセル待ちの方が何人かいらっしゃいます。なので!大きめのスタジオを近々予約できれば、人数を増やす予定ですm(_ _)m

みなさんに受けたいと思ってもらえて、嬉しいです。キャン待ちの方優先にはなるのでそれ以上空きが出たら、ウェブサイト(https://www.michellebett.com/workshop)に更新していくので、チェックしてみてくださいね。

では、5/18お待ちしています!

失敗

どんなきっかけだとしても、意識の方向を変えると、見えてくるものが変わってくる。失敗したなーと思ったら、それについてブログを書いたらいいという考えに至ったので、書いてみる。

 

私のモットーは、「やるか悩んだことはやる。」

やらない後悔より、やった後の後悔の方が、納得がいくから。

でも、「やらなければよかった」なんて思うことはほとんどないのだけれどね。

どれも次に繋がるはず…なので。

 

失敗や後悔なんて頻繁にしてしまうけれど、最近もまた失敗をした。

その中でも目立った失敗は、人を前にすると軽い言葉で物事を進めてしまうこと。

後から自分の尻拭いをしないといけないことが何度かあったので、気をつけないとと思っていたのに、先日また同じことを繰り返してしまって、失敗。

 

言い訳は、人が好きなので、人を前にするとその人の得になることをする!と言ってしまう性格だから。その時はそれが絶対にできることだと信じているし、嘘はついていない。でもそれが後々考えると本当はできないことだったり、遂行するのが難しいことだったりする。

不可能を可能にする、とかいうカッコいいことはできないけれど、今回はどうにか進めることができそうで良かった。けれど、なんでも軽く「それ楽しそう! OKやろう!」としてしまう性格、気をつけないと…!

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(Photo by Maiko Horikoshi)

 

今夜のSPACE TIMEは満員になりました。ありがとうございます!

私はいつも即興で踊りますが、今日は久しぶりに振付&振付アレンジも踊ってみようかと…ドキドキ。

他には、あまり踊ったことのない雰囲気の曲を即興で踊ります。ドキドキ。

予約された方、お待ちしています。

 

明日は渋谷 エルサラーム フェスティバルです!当日券あるそうなので是非!

詳細はこちら:http://festival.el-salaam.com

 

E Dance Academy TV

いつもプライベートを受けてくれる生徒さんに、「先生もっとブログ書いてください、先生について知りたい人たくさんいると思うので!」と熱意を込めて言ってもらったので、まんまと乗っかってみます。

いつも気合入れすぎて(二か国語じゃないと!写真絶対ないと!という固定概念)書くので、頻度多くは書けなかったのです。でも読みたい人がいるのなら、もう少し頻度上げられるように、シンプルにしてみます。書きすぎないのも、お喋りな私にはまた新しいチャレンジ。

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(最近目の前で摘んでもらった薔薇の花)

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先週は初めてテレビに出ました。きっかけはYouTubeの動画からでした。

これも最近ダンサー友達Hに言われたのですが、Instagramなどに自分のダンス動画をあげてるのは、好きでやっていると思われていたようで!本当はどれもネットにあげないで、全て1人反省会していたい派です。が、このダンススタイルを広めるには、もう今の時代、動画しかないと思ってネット中傷に怯えながらもやっています。(まだまだ広まってないので、みんな基本優しいコメントです。ありがとう)

そんな思いでアップしている動画をEXILEのÜSAさんが見つけてくれて、今回NHKの教育テレビの番組「Eダンスアカデミー」に、ダンス講師として呼んでいただきました。打ち合わせや収録日も上手く合い、ラッキーでした。

限られた時間の中でトライバル感を出すのは難しかったのですが、トライバル独特なアームスの撮影も使ってもらえたので、良かったです。日本の素晴らしい、優しいトライバルダンサー達は許してくれるでしょう。

テレビに出演すること、テレビで踊ることと話すこと、キッズにダンスを教えること、ダンス初心者にダンスを教えること、全て初めてでしたが、本当に良い経験になったし、これでもっと私の大好きなダンスが知られて、楽しんで、踊りたい人が増えますように!

番組制作会社のCrazy TVの大石さんには本当にお世話になりました!トライバル・フュージョンやベリーダンスの歴史もしっかり調べたり聞いてくれたりと勉強をしていただきました。子供たちが楽しめるようにをモットーにしているのが素敵でした。ありがとうございました!

ÜSAさん、TETSUYAさん、キッズのみんな、Crazy TVやNHKの方もありがとうございました!キッズのこれからの上達が楽しみです。

放送観れなかった方は、Instagramにオープニングだけ載せてますので、見てみてください。

(控え室に名前がある!とテンションあがって撮った一枚)

ARTICLE: BELLYDANCE…NOT A REAL DANCE FORM?

Hi! Today, I wanted to translate an article that I’ve read recently about Bellydance to Japanese.

今日は最近読んだベリーダンスに関しての記事を日本語訳してみたいと思います。

http://www.bellymotions.com/is-belly-dance-considered-a-real-dance-form/

 

Title: Belly Dance…NOT a Real Dance Form?

The following is a post by Miss Yesenia, an InstructorDirector of the Belly Motions TEENS Program, and Artistic Director of the RAKettes. 

 

タイトル:ベリーダンス…本物のダンススタイルではない?

この記事はThe Belly Motions TEENS Programのインストラクターとディレクター、そしてRAKettesのアートディレクターであるMiss Yeseniaが書いた記事です。

 

I’ve heard it more than I care to remember— “Belly Dance isn’t a real a dance.” Those who have put their blood, sweat, and tears into learning to Belly Dance are often hurt by this sort of remark. For me, a huge moment of validation came when a ballet/jazz/lyrical teacher decided to take my Belly Dance class. She had trouble keeping up! Yes, her posture and lines were phenomenal and her footwork impeccable, but she couldn’t quite get the hang of the deeply rooted isolations so characteristic of Belly Dance. After class, she apologized to me. “I always thought this would be super easy,” she said. “I’m sorry I didn’t give it the credit it deserves.”

 

「ベリーダンスは本当のダンスではない」という言葉を、何度聞いたか思い出せないくらい聞いたことがあります。血と汗と涙を流しながらベリーダンスを習ってきた人が、このような文章によって傷ついています。でも、バレエやジャズ、リリカルの先生をやっている人が私のベリーダンスのクラスに来た時、私は確信しました。私についてくるのに必死だったのです!彼女の姿勢や身体のラインは素晴らしく、フットワークも欠点がなかったのですが、ベリーダンスの深く、根強いアイソレーションのコツが掴めなかったのです。レッスンの最後に彼女は謝ってきました。「ベリーダンスなんてすごい簡単なものだといつも思っていました。今までそれに値する価値を与えなかったことを悪く思っています。」

 

Amar Gamal was chosen for the New World School of the Arts dance program after auditioning with belly dance

Amar Gamal was chosen for the New World School of the Artsdance program after auditioning with Belly Dance!

Amar Gamalがベリーダンスでオーディションを受けて、New World School of Artsのダンスプログラムに選ばれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

So why do people (especially dancers) often discredit Belly Dance as a true dance form? In my experience there are two main reasons.

 

ではなぜ人(特にダンサー)はベリーダンスをれっきとしたダンスのスタイルだとせず、低い評価を与えるのでしょうか。私は二つの主な理由を見つけました。

 

One, people see untrained “Belly Dancers” in bars, nightclubs and at private parties.  The “Go-Go Belly Dancers” (often noted by wearing cheap coin outfits and dancing on tables with dollar bills spewing out of their bras) are not representative of a trained dancer…by presentation or skill. These women are usually performing their own made up version of Belly Dance by mixing isolations with Go-Go Dance, and even Reggaeton.  In establishments that allow this type of entertainment, there is rarely a studied professional so passerbys (and dancers alike!) walk away with this misconstrued understanding of what a trained Belly Dancer really looks like.  It’s such a shame.

 

一つ目は、人々がバーやナイトクラブ、プライベートパーティーで、訓練されていない、「ベリーダンサー」のような人を見ているからです。「ゴーゴーベリーダンサー(安物のコインのついた衣装や、ブラに紙幣を挟みながらテーブルの上で踊っていることが多い)」は、プレゼンテーションやスキルを訓練してきたダンサーを代表しているわけではないのです。彼女たちはゴーゴーダンスやレゲトンを、自分の作り上げた想像上でのベリーダンスと混ぜてパフォーマンスしているのです。このようなエンターテイメント業界では勉強しているプロダンサーがいないので、観客は本来の訓練している本来のベリーダンサーを知らずに、間違えて理解してしまうのです。とても残念なことです。

 

Second, people think Belly Dance is easy. The movements look so fluid and effortless…it must be easy.  NOT! Many people don’t realize the level of technique, hard work and precision that goes into achieving those perfect isolations…the body control is exceptional!  In addition, Belly Dance is more than just isolations. There is a TON of footwork —a lot of which we see in ballet. We have arabesques, chasséschainespas de bourrées, grapevines, pirouettespliéstondues, and the list goes on and on. There are many Belly Dancers who execute more footwork and turns than they do isolations. Even more noteworthy is the cultural component of studying Belly Dance.  Trained dancers must learn to identify and dance to Middle Eastern rhythms (there’s over 50!!!)…this can take years and years to accomplish!

 

二つ目は、ベリーダンスが簡単だと思っていること。しなやかで力の入っていないように見える動き…簡単だろうと。それは大きな間違えです!多くの人は、これらの完璧なアイソレーションを実現するために必要な技術やハードワーク、精度のレベルを理解していません…その身体のコントロールすることがどんなに難しいか!それに加えて、ベリーダンスはアイソレーションだけではないのです。たくさんのフットワークもあり、ほとんどはバレエで見るようなものです。アラベスク、シャッセ、シェネ、パドブーレ、グレープバイン、ピルエット、プリエ、タンジュ…と、リストはまだまだ続きます。アイソレーションよりもフットワークやターンの追求をしているベリーダンサーもいます。そしても中でも注目すべきところは、ベリーダンスを勉強するにあたり、文化的な要素も勉強する必要性があるということです。50以上もの中東音楽のリズムを聞き分け、踊る練習を必ずしなくてはならないのです…このゴールを達成するのには何年もかかることがあります!

 

In short, it takes many years of learning discipline, coordination, skill, grace, musicality, and culture to become a skilled Belly Dancer. As one of the oldest known barefoot dances on this planet, Belly Dance (whether modern or traditional) deserves the respect to be valued as a real dance form!

 

要するに、上手なベリーダンサーになるには、学習規律、協調性、スキル、優雅さ、音楽性、そして文化を何年もかけて学びます。地球における最古の裸足で踊るダンスとして、ベリーダンス(モダンなのも伝統的なのも)は本当のダンスフォームとして評価されるべき尊敬に値します!

 

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It was an interesting read for me, because I have never encountered a situation where I am told that Bellydance is not a type of dance. This may be due to where I live or whom I meet, because I often perform in front of other Bellydancers.

Also, I believe the dancers that people see may not be the “professional” Bellydancers, but I think any art form can be modified in many ways. I think they should even name it Go-Go-Bellydance, if they created a new style. However, I do understand that there are not many chances for the dancers to educate themselves or the audiences of the styles that they created. The dancers may not even know that they created a new style! Thinking about that, it is difficult to discuss, but hopefully in the future, people will have chances to learn the differences.

私にとって、興味深い記事でした。何故かというと、今までベリーダンスはダンスじゃないと言われたことがないからです。それが私の住んでいる地域だからなのか、会う人の種類なのか…いつも結局ベリーダンサーの前で踊ることが多いですからね。国柄もあるのかな。

あと読んで思ったのは、私はなるべくオープンマインドでいたいなということ。ダンスやアートというのは常に変化するものだと思っていて、プロのベリーダンサーでないにしろ、いろんなベリーダンスがあってもいいのではないかと。例えばゴーゴーベリーダンスって呼ぶなど。でもきっとダンサーは自分が新しいスタイル作ったことに気づいてないかもしれないし、ダンサーも観客も勉強するタイミングがないのかもしれない。言っていたらきりがないけれど、いつか違いなどを知るきっかけに出会えればいいなと思います。

 

あと、ベリーダンスが楽しいってね。

 

Thanks for reading!